
高千穂鉄道(TR)「影待崎(かげまち)駅」へのルート その2
高千穂鉄道(TR)「影待崎(かげまち)駅」。
この駅には少なくとも三種類のアプローチルートが有り、前回は五ヶ瀬川沿いの県道237号線からのルートをご紹介しました。
今回紹介するルートも、やはり県道237号線からアプローチするルートです。
こちらは上を走る国道218号線へのアクセスルートとなっているのか、現在でも状態良く保たれているのが特徴です。
- 紹介している内容のは取材当時の物です。 また、その内容の正確性の保証はしません。
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2011年1月における高千穂鉄道(TR)「影待(かげまち)駅」付近の様子
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
TR影待駅へのルートは三つ有りますが、そのうち二つは五ヶ瀬川沿いを走る県道237号線からのルートです。
駐車場は有りませんが、登り口付近は道幅に余裕が有るので、この辺に車を停めると良いでしょう。
この付近は「長谷川」という地名らしく、鉄橋の下には集落があります。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
この集落は全部で10軒前後といった漢字ですが、そのうちの何割かは廃屋となっています。
交差点付近にある商店も廃屋となっています。
駅へ通じる山道は、左の写真にある交差点を左折して少し進んだ場所にあります。
民家や畑への登り口がすぐ近くにあるので、間違って不法侵入してしまわないように気をつけてください。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
集落の遥か上には高千穂鉄道の鉄橋が有ります。
どうやら「長谷川橋りょう」との名前が付けられているようです。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
最初の数メートルはやや急な道ですが、その後は比較的なだらかな道がしばらく続きます。
ご覧のように、地面はアスファルトやコンクリートで舗装されており、しっかりした手すりも備え付けられています。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
駅までの高低差が大きいため、スイッチバックのような感じで登っていきます。
鉄橋と同じ高さまではまだまだです。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
しばらくすると森の中に入ります。
小雨程度であれば塗れなくなるほど、うっそうと茂った森です。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
しばらくすると線路の真横まで来ました。
ここから線路(トンネル)の上を越える形で道は続きます。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
「長谷川橋りょう」の様子です。
グリーンに塗装された橋りょうは森の中に溶け込んでいますね。 まるで保護色の様です。
最後に塗装されたのは1989年と、およそ20年も前です。
見たところ特に塗装が剥げている様には見えないので、随分と長持ちしているようですね。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
山道の途中には電柱や街灯が整備されています。
中にはかなり真新しい物も有ることから、今でも利用者が居る事が伺えます。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
トンネルの上を越えてしばらく進むと、山道が左右に分岐しています。
右に進むと影待駅、左に進めば国道218号線へ繋がると思われます。
国道への道は落ち葉こそ有るものの、明らかに定期的に人が通ったと思われる痕跡があります。
国道にあるバス停などへ行くために利用している人がいるのでしょうか。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
分岐点を右に曲がり、影待駅を目指します。
途中で大きな手すりがある場所を通過しますが、この辺に来ると、ほぼ真下が線路になります。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
駅が近づくと、雑草が生い茂っていて、前に進むのが困難になってきます。
国道へのルートと違い、こちらは利用する人がほとんどいないので、雑草も生え放題になっているのでしょう。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
「長谷川橋りょう」の様子です。
真下に集落があるとは思えないくらい、人の気配を感じ無い静けさです。
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*画像をクリックすると大きな画像が表示されます。(撮影:2011年1月頃)
宮崎県は南国としてのイメージが強いですが、場所や季節によっては、ご覧のようにしっかりと雪が降ります。
もちろん、東北や北海道に比べればささやかですが。



























