
直通の特急で日帰りも容易な銚子への旅
千葉県は非常に長い海岸線を持つ県で、銚子も海に接した場所の一つです。
地図を見ると分かりますが、銚子は千葉県の中ではもちろん、関東エリアで見ても最東端の場所にあります。
一見かなり遠そうですが、東京駅から直通の特急を使えば二時間以内で到着します。
もちろん快速電車などを乗り継いでいってもOKで、その際は費用をかなり抑えることが可能です。
ここでは、銚子までの移動の過程と、銚子駅の様子をご紹介します。
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都内~銚子駅周辺
銚子行きの特急は東京駅と新宿駅(中央線・秋葉原駅経由)から発着しています。
総武線の錦糸町駅・千葉駅等を経由し、そこから総武本線にて銚子に至ります。
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千葉駅を出発してしばらく経つと、周囲は田畑や森など、実にのどかな風景になりました。
高層ビルやモノレールなどが林立する千葉駅周辺とは全く事なり、同じ県とは思えないほどの変わりようです。
成東駅を通過する際に案内板を見ると、隣接する駅に「日向」とあります。
地元宮崎にも日向駅はありますが、こんな所にも同名の駅があったのですね。
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こちらは特急「しおさい」の車内の様子です。
広々としたシート、使いやすい荷物置き場など、近代的で快適な車両でした。
かなり早い時間帯の列車を利用しているため、まだ車内にはあまり人がいません。
しかし、日中、それも祝祭日ともなるとかなり混雑します。
可能であれば指定席を押さえておくことをオススメします。
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銚子には風力発電のための風車が有ることでも知られています。
見にくいですが、写真(左側)の右端の方に数基の風車が写っています。
右は銚子駅の構内の様子です。
中央屋や右寄りに見えるのは銚子電鉄の改札口です。 こちらは別のページで詳しくご紹介します。
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プラットホームの脇に設置されていた看板です。
「イルカに遭える町」とありますが、どこで遭えるのでしょうか?
右は駅周辺の様子です。
バス停などがあり、大通り沿いには飲食店などもあるので、銚子を観光する際の拠点と言えるでしょう。
銚子駅で見かけた車両(JR東日本編)
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左は私が乗ってきた特急電車で、「255系しおさい」という車両のようです。
実に9両もの長大な編成で、内外共に近代的な車両です。
右は「257系しおさい」というらしく、こちらも「しおさい」です。
側面部はソックリですが、正面のデザインは全く別物で、貫通扉などがあります。
・・・この車両を見た時、ダイハツの「MAX」を思い出したのは私だけでしょうか?
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左は「415系1500番台」という車両のようです。
この車両がなんなのかを「この方面に詳しい知人」に訪ねたところ「一口に415系と言っても色々有る」との事で、Wikipediaで見てみると、確かに色々有りました。
例えば田舎でよく見かけるのは「0番台」のようですね。
やはり「この方面に詳しい知人」によれば、右の車両は「115系」という車両らしいです。
そう言えば、数年前までは総武横須賀線の主力車両だった気がします。
現在ではすっかり見かけなくなりましたが、ここで頑張っていたのですね。











