
鉄道マニア必見!? 車両車庫も有る仲野町駅
銚子電鉄の仲ノ町駅は、直営の有人駅です。
トイレや自販機が設置されている他、各種グッズや濡れ煎餅も購入できます。
また、この駅には車両倉庫が有り、入場券を支払えばある程度自由に見学することも可能です。
ある意味、マニア必見の駅と言えるでしょう。
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醤油のにおいが香る仲野町駅
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銚子電鉄は路線の距離がそれほど長くないので、駅によっては徒歩で手軽に移動することも出来ます。
時間に余裕が有るときなどは、のんびり線路沿いを歩いて景色を堪能するのも良いでしょう。
観音駅からのんびり歩くと、程なくして仲野町駅が見えてきました。
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ここが銚子電鉄・仲野町駅です。
飾りっ気のない質素な作りですが、それが何とも言えない良い味を醸し出していますね。
この駅舎は銚子電鉄の社屋や、濡れ煎餅の発送所も兼ねているとか。
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駅前の案内板は風雨にさらされてボロボロになっていました。
なお、駅の周囲にある工場の様な物は、銚子名物である醤油工場群です。
銚子は醤油の町としても知られており、ヤマサ醤油やヒゲタ醤油等の有力メーカーの工場が点在します。
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駅の待合室内には、外川駅などと同様に記念品の展示スペースが有りました。
どれも貴重品ばかりで、思わず見入ってしまいます。
駅の案内板です。
隣は始発駅の銚子駅と観音駅です。 どちらも距離にして1kmも無いので、歩いて移動する事も可能です。
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駅のホームから、ポイント切り替え器(?)の様な物が並んで置かれているのを発見しました。
コレを見た瞬間、名作STG「R-Type」の三面に出てくる「巨大戦艦の砲台」を連想したのは私だけでしょうか・・・
駅の向こうには醤油工場のタンク群が並んでいます。
ほんのりと醤油の香りが漂ってきて、思わず刺身などが食べたくなりました。
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仲野町駅には車両倉庫が併設されており、入場料を支払えばある程度自由に見学することも可能です。
今回は銚子電鉄名物である「デキ3形電気機関車」の塗装作業が行われていました。
なんともユニークかつコンパクトな形状ですね。 これが重連で運行されているシーンを見てみたいです。
Wikipediaによると、この機関車は1922年にドイツのアルゲマイネ社で製造された車両で、かつて山口県の沖の山炭坑で活躍。
その後銚子電鉄に移管され、ヤマサ醤油の工場への材料運搬へ使用されていたそうです。 現在では銚電のマスコット的存在だそうです。
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銚電のもう一つのマスコット的存在と言えるのが、こちらの「桃太郎電鉄」仕様の客車です。
こちらは2007年にゲームメーカーのハドソンとのタイアップで登場した特別車両で、「桃鉄」の20周年を記念するロゴが描かれています。
■銚子電鉄であの「桃太郎電鉄」が出発進行! (マイコミジャーナルの記事)
20周年か・・・このゲーム、私が小学生の頃から続いている、超・長寿シリーズですが、いったいいつまで続くのでしょうか? 銚子電鉄共々、末永く頑張って欲しい ですね。
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車体側面には「銚子電鉄」の大きなロゴがあります。
車体もだいぶ年季が入っているように見えますが、これからも銚電のマスコットとして存在する事でしょう。



















