
圧巻の絶景が堪能できる「屏風ヶ浦」とは?
千葉県銚子市には色々な観光名所が有りますが、中でもオススメなのが、ここ「屏風ヶ浦」です。
海岸線沿いに断崖絶壁が連なる様子は見る物を圧倒します。
英仏海峡(ドーバー海峡)の風景に似ていることから、「東洋のドーバー」と呼ばれることもあります。
ここでは、屏風ヶ浦とその周辺の様子をご紹介します。
- 紹介している内容のは取材当時の物です。 また、その内容の正確性の保証はしません。
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銚子駅から屏風ヶ浦方面への移動
銚子駅から屏風ヶ浦に行く場合、タクシーかバスを利用すると便利です。
バスの場合、それほど本数は多くないですが、200円という格安で行けるので、こちらを利用すると良いでしょう。
ちなみに所要時間は10分程度です。
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「千葉科学大学」や「銚子マリーナ」方面へのバスに乗り込みます。
隣接した場所に有るので、どちらで降りても大して変わらなかった気がします。
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千葉科学大学の前に銚子マリーナがあり、ヨットなどが係留されています。
遥か遠方には屏風ヶ浦の断崖絶壁が見えます。
相当遠くまで続いており、見えなくなっている所は右の方へカーブしているのでしょう。
海岸線沿いに整備された歩道を利用
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銚子マリーナの近くには既に断崖絶壁が有り、その横にはコンクリートで舗装された綺麗な歩道が有ります。
この景色の中でジョギングなどをすると気持ちよさそうですが、街灯は無かったと思うので、夕方以降は危険でしょう。
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歩道と断崖絶壁の間には草むらや湿地の様な場所が有り、所々に洞穴も有ります。
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歩道の反対側には砂浜が広がっており、潮干狩りと思われる家族連れも居ました。
(ここで貝が取れるかどうかは不明です。)
一方で、断崖絶壁の方は段々と高くなり、同時に地層がはっきりと分かるようになりました。
この様な景色は非常に珍しいので、是非とも見に来て欲しいですね。
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途中で小川が有るので、橋を渡って対岸へ行きます。
民家の横を通るので、間違って敷地内に進入しないように注意しましょう。
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橋を渡ると、いよいよ断崖絶壁の本領発揮(?)です。
軽く10メートルはありそうな、見事なまでの断崖絶壁です。
まるで人工的に削られたかのような綺麗な断面です。
同じ千葉県にある「鋸山」は人工的に削りだした場所ですが、こちらは自然に出来た場所です。
鋸山も絶景が楽しめる名所なので、是非とも行ってみてください。
海岸線沿いに続く歩道と断崖絶壁
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ある程度進むと、砂浜が消えて歩道の真横まで海が迫ってくるようになります。
この辺は波が比較的穏やかなので、満潮&強風の日でも無ければ塗れることは無いと思われます。
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あんな高い場所にも洞穴があります。
ズーム撮影した後にPhotoshopで補正をかけて中をチェックしてみましたが、何も見あたりませんでした。
もしかしたら鳥の巣などが有るかも知れません。
台地の上から流れてくるのか、排水溝の様な物も有ります。
子どもの頃、こういった場所が大好きだったので、思わず興奮(?)します。
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だいぶ歩いてきましたが、それでも遥か遠くまで続いています。
これをまともに制覇しようと思ったら、丸一日くらいかかるのではないでしょうか?
ところで、このエリアは強い風が吹くので、風力発電用の風車がたくさんあります。
それも、何十メートルもある巨大な風車です。 電車から見えた風車でしょう。
屏風ヶ浦のさらに奥へ・・・
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延々と続いてきた歩道ですが、ある地点を境に突然整備状況が悪くなります。
写真のようにひび割れしています。
この付近は良い波が来るのか、サーファーの人が海にたくさん居ました。
見たところ、それほど大きな波は無いようですが、これだけ人がいると言う事は、何か有るのでしょう。
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ご覧のように、ここから先は歩道が波に洗われる様になっており、さらに歩道がボロボロになっています。
歩道というか、消波ブロックの上にブロックの板を並べただけの様な、簡素な造りです。
ここから先は歩行者が誰もおらず、みんなここでUターンしているようです。
ちなみに、バス停からここまで、すいすい歩けば30分くらいです。
ここから先に進んで良いかどうかは不明ですが、特に進入を禁ずる掲示やバリケードなどは有りませんでした。
ただ、足場が悪く、波を被る事で塗れたり滑ったりする危険性が有ります。
もし先に行きたい場合、一応地元の役場などに問い合わせて確認した方が良いでしょう。
もちろん、塗れても良いような格好と滑りにくい靴を着用し、満潮時は避けた方が良いでしょう。
ところで、多数並べられた消波ブロックの中に、一個だけ貝が付着した物が有りました。
どこか他の所から運んできたのでしょうか?























