ミュルーズ国立自動車博物館 画像集8(Mulhouse Museum)
フランスだけでなく、欧州各国の車両が展示されているミュルーズ自動車博物館。
それは競技車両コーナーにおいても同様で、ポルシェやフォードなど、様々なメーカーの競技車両が展示されています。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
- 全ての文章・画像は当方の著作物です。 無断転載・条件を満たさない引用等を禁止します。
内容だけでなく、展示方法もユニークなミュルーズ自動車博物館
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こちらは「SBARRO Formule5000」という競技車両です。
1968年の車両で、最高速度280kmの8気筒エンジンを搭載しています。
F5000というカテゴリーもSBARROというメーカー(?)も私にとって聞き慣れないものですが、日本におけるF3000みたいなものでしょうか?
車両に関しては、リアのデザインが面白い形をしていますね。
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こちらは「Ford RS200」という競技車両です。
最高速度250kmの4気筒エンジンを搭載しています。
WRC向けの車両だそうですが、同じWRCで活躍していたストラトスを彷彿とさせる、ズラリと並んだヘッドライトが強烈なインパクトですね。
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こちらはルノーの「Renault 5 Turbo "Tour de Corse"」です。
ツールドコルス(Tour de Corse)とあるので、やはりWRC向けの車両と思われます。
WRC向けの競技車両としては、排気量や馬力などが比較的控えめな気もしますが、カテゴリーなどが違うのでしょうか?
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こちらはプジョーの「Peugeot Coach 205 Turbo 16」です。
プジョー独特のつり目ヘッドライトを見慣れているので、どうもプジョーっぽくないと感じてしまうのは私だけでしょうか。
BUGATTI 「BIPLACE COURSE Type32」
フランス以外のメーカーの車種も充実しているミュルーズ自動車博物館ですが、この様に隣国ドイツのメーカーであるポルシェ関連も充実しています。
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こちらはポルシェの「Porsche Coupe 935」です。
3リッターの6気筒エンジンを搭載し、最高速度は340kmとなっています。
フロントは派手なエアロパーツが装着されていますが、リアなどを見ると、やはりポルシェっぽいデザインですね。
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こちらはポルシェ「Porsche Coupe 956C」です。
やはり6気筒エンジンを搭載し、最高速度は350kmとなっています。
解説文の中に「Formula1」と有りますが、F1向けというより、ルマンなどの方がしっくり来るデザインをしています。
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こちらはポルシェ「F.A.T.-Porsche 962C N17」という車両です。
同じく6気筒エンジンで、最高速度は実に350kmです。
「F.A.T.」や「N17」がなんなのかは不明ですが、ワークスとかの名前でしょうか?
次はブガッティ(Bugatti)関連の自動車をご紹介します。




















