ミュルーズ国立自動車博物館 画像集7(Mulhouse Museum 7)
フランスを中心としたヨーロッパでは、WRCやルマン24時間耐久レースなどモータースポーツが盛んです。
ここミュルーズ自動車博物館では、そんなモータースポーツに関する車両を見る事ができます。
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。 現在の展示車両は入れ替わっている可能性があります。
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内容だけでなく、展示方法もユニークなミュルーズ自動車博物館
ミュルーズ自動車博物館にはクラシックカーから最新車両に至まで多数の自動車が展示してあります。
もちろんモータースポーツ関連車両も充実しており、欧州のフランスという事もあって、ルマンやWRC関連の車両が充実しています。
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このように、単に展示してあるだけでなく、展示方法にもこだわっているのがミュルーズ自動車博物館の特徴です。
このモータースポーツ関連の展示エリアは、まるでサーキットのホームストレートかと見間違う様なリアルさでした。
Peugeot205など、レトロな車両も目白押し。
車の歴史はモータースポーツの歴史と言っても過言ではないですが、ミュルーズ自動車博物館には相当古いモータースポーツ関連車両も展示してあります。
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流線型のボディが美しい、ミッレミリアに似合いそうな車両ですね。
左の車は、まるで剣道のお面の様なフロントグリルですが、もしかしてアルファロメオの車でしょうか?
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こちらはプジョー205(Peugeot205)です。
プジョーと言えばつり上がったヘッドライトがトレードマークですが、この頃の車両は極普通の四角いヘッドライトですね。
いつからヘッドライトを採用し始めたのかを調べるのも面白いかもしれません。
右の車両はエンブレムからしてフェラーリの車両でしょうか。 車両名は不明ですが曲線が美しいですね。
BUGATTI 「BIPLACE COURSE Type32」
こちらはブガッティーの「BIPLACE COURSE Type32」という車です。
自動車の歴史を振り返ってみても、ここまで強烈なデザインの車はそうそう無いと思います。
そんな車達に出会えるのがミュルーズ自動車博物館の魅力の一つという訳ですね。
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ミュルーズ自動車博物館で見かけた車の中でも、特に強烈な衝撃を受けた車の一つがコレです。
無駄を一切省いたと言いますか、その固まり感の有るデザインは、競技車両と言うより、まるで装甲車の様な印象を受けます。
資料によれば最高速度は190kmとの事ですが、このデザインの車が190kmで疾走する姿を一度見てみたいものですね。
次は「Ford RS200」「Renault 5 Turbo "Tour de Corse"」等の競技車両をご紹介します。




















