フランス自動車事情 Page:06(France & Paris)
シャンゼリゼ通り沿いには自動車メーカーのショールームや店舗がひしめき、歩いているだけで一日つぶせるくらい賑やかです。
通りの中心部にある凱旋門は上に上られるようになっており、そこからの眺めは格別です。
ただし、通常は暗く狭い螺旋階段を登ることになるので、多少疲れることは覚悟しましょう
- あくまで私個人が、趣味で自ら撮影した写真を公開している場です。
- 掲載している情報は2006年当時のものです。
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凱旋門から放射状に広がる道路。
凱旋門とコンコルド広場をつなぐシャンゼリゼ通りは有名ですが、それ以外にも、凱旋門を中心として放射状に多くの通りが延びています。
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上の写真は凱旋門の展望台から撮影した物です。
展望台に上るためには階段を利用する事になるのですが、狭くて暗くて高さもある螺旋階段なので、閉所恐怖症の人や、体力に自信のない人はパスした方がいいかもしれません。
エレベーターもあるようですが、観光客は階段を利用する事になっているようですね。
さて、凱旋門を挟んでシャンゼリゼ通りの向かい側の通り(これもシャンゼリゼ通りになるのでしょうか?)の先には、パリには珍し高層ビル街が有ります。
景観保護の為に高層ビルを禁じているパリにおいて、高層ビルはある意味貴重な存在です。
梅田スカイビルやテレポートセンターの様な、中央がくり抜かれたデザインのビルが目に付きます。
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凱旋門を中心に放射状に道路が伸びている訳ですが、中にはすぐに途切れている物もあります。
これだけ大きな通りが突然終わっている訳ですから、何か違和感を感じますね。
右の写真はシャンゼリゼ通りで、この延長線上にコンコルド広場があります。
カールージュなどの観光バスは凱旋門をUターンしてシャンゼリゼ通りを折り返し、途中から右に曲がってエッフェル塔を目指します。
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シャンゼリゼ通りを敢行していると、突然通りを封鎖してパレードが始まりました。
フランス軍の制服を着た人が居ますが、年齢からみて「第二次大戦に参加した退役軍人」といった所でしょうか?
パレードの詳細は不明ですが、中には女性の姿も。
エッフェル塔からシテ島へ。
シャンゼリゼ通りを折り返した観光バスは、途中から右折してエッフェル塔方面へ移動します。
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パリはヨーロッパ有数の大都市ですが、景観保護政策に加えて市内には樹木が多く、非常に落ち着いた雰囲気があります。
右の写真の様なオープンカフェが至る所にあるので、観光に疲れたら休んでいくのもオススメです。
日本語で案内を書いた店も結構見かけました。
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シャンゼリゼ通りを離れて30分程度でエッフェル塔付近に到着します。
エッフェル塔の真下にカールージュの停留所がありますので、エッフェル塔に上りたい場合は利用してください。
東京タワーとほとんど同じ高さのエッフェル塔ですが、前者が赤白のストライプで塗装されているのに対し、後者は鉄剥き出しの様なシンプルな塗装です。
東京タワーは周囲の高層ビルに埋没している印象があり、入り口周辺も閑散としていますが、エッフェル塔は周囲に高層ビルが何も無く、終始観光客で賑わっているのが好対照でした。
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この建物は名前は忘れましたが、中にナポレオンの棺が展示されています。
敷地内には軍事博物館があり、サーベルから戦車まで、非常に充実した展示内容なので、合わせて見学する事をオススメします。
右の黄金の銅像は軍事博物館の周辺に有った物です。
こういったオブジェが違和感なく景観に馴染んでいるのも、パリの特徴ではないでしょうか。
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パリ市内を観光していると、幾度となくサイレンを鳴らしたパトカーと遭遇します。
このパトカーは単独ですが、時々白バイを含む10台前後の群れに遭遇する事もあります。
右はシテ島にあるパリ警視庁の真横を通過する際に撮影した物です。
フランスのパトカーはライトが青ですが、赤のライトに比べると、どうしても地味な印象がありますね。
車体の色は白がメインの物と、青がメインの物に分かれていますが、何が基準になっているのでしょうか?
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パリ警視庁を過ぎると間もなくノートルダム寺院に到着します。
この付近にカールージュの停留所がありますので、必要に応じて利用してください。
寺院前の広場は観光客でごった返しており、記念撮影を撮るタイミングは神頼みとも言えるかもしれません。






















